①返済が終わっている方

最後に返済をしてから、10年で時効にかかってしまいます。

返済が終わっている方は、過払い金の請求をしてもいわゆるブラックリスト(5年位クレジットカードが作れなくなる制限)には載りません。

過払い金を請求するのにデメリットはないので、出来る限り早く請求をすることお勧めします。

②取引継続中の方

取引継続中の場合は、過払い金は時効になりません。

ただし、一度返済が終了した後に、同じ金融業者から改めて借り始めたという場合、一度返し終わった分の過払い金については、返済終了から10年で時効にかかる可能性があります。

一度返し終わったことがあったという方は、なるべく早く過払い金の請求をすることをお勧めします。