太田市 S・Kさん

昭和60年ころ、私はある消費者金融業者から借り入れをしました。

1年くらいは返済していたのですが、その後に離婚して当時住んでいた家を出てからずっと支払いをしていませんでした。

最近になって、3週連続でその消費者金融業者から債権を譲り受けたという会社から借金の支払いを求める手紙が届きました。

請求額は100万円近くになっていました。

どうしたらいいか悩んだ私は、市役所で行っている法律相談で相談してみることにしました。

そのとき私の相談を担当して下さったのが上野弁護士でした。

業者から届いた通知を上野弁護士にご覧いただいたところ、恐らく時効の援用をすれば借金の支払いはしなくてよくなるでしょうとのお話をいただきました。

時効の援用とは言っても何をどうしたらいいのかまったくわかりませんでしたので、手続をお願いできないかお尋ねすると、上野弁護士は快くお引き受けくださいました。

上野弁護士は、早速、相手方の業者へ時効援用の通知をお送りくださいました。

そのうえで、時効が完成しているかどうかをご確認くださいました。

時効が完成したとのご報告をいただいたときにはとても安堵いたしました。

上野弁護士にはお世話になりました。このたびは本当にありがとうございました。

(終了日:R02/10/13)

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