羽生市 K・Kさん

私は、自宅を建てようと思い、銀行に住宅ローンの借り入れ申し込みをしたところ、審査に引っかかってしまいました。

どうしてかと思い信用情報機関から自分の信用情報を取り付けると、20年以上前に借り入れをして返済していない借金があることがわかりました。

インターネットでいろいろと調べるうちに、どうやら時効の援用という手続ができるらしいことがわかりました。

しかし、どうすれば時効の援用ができるのかまったくわかりませんでした。

また、仮に時効の援用ができたとしても、信用情報からデータが抹消されなければまた住宅ローン審査に引っかかってしまいます。

これはもう専門家にお願いするのが一番だろうと思い、弁護士検索サイトで見つけた上野弁護士にご相談に伺いました。

上野弁護士に事の次第をお伝えすると、上野弁護士も恐らく時効の援用が出来るだろうとのお見立てでした。

私は、時効援用の手続と、信用情報からの抹消手続もあわせてお願いしたい旨お話しました。

上野弁護士は、信用情報からの抹消ができるかどうかの保証はできないが、業者に情報抹消の手続もして下さいという内容の通知を送ることはできます、と仰って下さいました。

私は、是非ともそれらの手続をお願いしたいと思い、上野弁護士に依頼しました。

上野弁護士は、早速、相手方の業者へ時効援用の通知を送ってくださいました。

その後、相手方の業者に確認を取ってくださり、時効援用の処理がされたこと、また、業者から信用情報機関に対し時効が完成したことを報告してくれていることが分かりました。

これで無事に住宅ローン審査に臨むことができます。

上野弁護士には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

(終了日:R02/12/10)

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