館林市 Y・Kさん

債務がゼロに!

私は、成人して家を出た子から、たびたび生活費の援助を求められていました。

私は、子可愛さからその子にたびたび金銭を渡していました。

最初は貯蓄から支出していましたが、貯蓄が心もとなくなってきてからは、もともと持っていたクレジットカードでキャッシングをしてお金を渡すこともありました。

それでも、自分のパートの給与や夫から受け取る生活費、同居の子が家に入れてくれる生活費でなんとか返済はできておりました。

しかし、同居の家族の介護をしなければならなくなってしまい、当時勤めていたパートを辞めざるを得なくなってしまいました。

私のパートの収入がなくなってしまったこと、また、介護費がかさんでしまったことから、家計は徐々に傾いていきました。

しかし、私は、家計を任されていながらきちんと管理できず借金があると夫に知られると、夫から責められるのではないかと思い、夫に借金があることを言い出すことができませんでした。

そんな折、夫の役職が変わってしまった関係で、夫から渡される生活費が以前の半分以下まで減ってしまいました。

さらに間の悪いことに、同居の子が体調不良のため仕事を辞めざるを得ず、一気に返済に苦慮するようになりました。

私は、どうにか家計を立て直せないかとやりくりをしましたが、当然のことながら借金はまったく減る様子はなく、もうこれ以上の返済は無理だと考えるようになりました。

夫にも借金があることを打ち明け、弁護士さんに相談することにしました。

そこで、インターネットで弁護士さんを探していたところ、上野弁護士のホームページを拝見し、ご相談をお願いできないかお電話差し上げました。

上野弁護士は快く私の相談に乗って下さった上で、自己破産の手続をするのが一番いいだろうとのアドバイスをいただきました。

私も自己破産した方がいいと思っていたので、上野弁護士に手続をお願いすることとしました。

そして、上野弁護士に破産申立の手続をしていただいた結果、この度、無事に免責許可決定を得ることができました。

上野弁護士には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

(終了日:R02/09/11)

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