館林市 H・Yさん

ある日突然、自宅に身に覚えのない債権回収業者からの通知が届きました。

 

内容をよく読むと、10年以上も前に借金をした覚えのある会社の名前が記載されており、「同社から債権を譲り受けたので一括で返済してください」とのことでした。

金額は利息が付いて合計20万円程度になっていましたが、高齢で生活も厳しく、とても一括で返済できる金額ではありませんでした。

 

どうしたらよいものか悩み息子に相談をしたところ、息子がインターネットで調べてくれて、「弁護士に相談をすれば『時効の援用』という手続きを利用して解決できるかもしれない」と教えてくれました。

私としても、できることならこの手続きを進めたいと思い、弁護士に相談をすることにしました。

 

息子が、私が住んでいる館林市内で事務所を経営されている上野弁護士の事務所に連絡をしてくれたところ、上野弁護士は快く相談をお引き受けくださいました。

 

相談当日は体調を崩してしまい、私自身が直接事務所に伺うことはできなかったのですが、息子から詳細を伝えてもらったところ、上野弁護士は「この状況であれば、法的に時効の援用を行うことで、一切支払う必要はなくなるでしょう」との見解を示してくださいました。

息子からその説明を聞き、さっそく私からも電話で直接依頼したい意向を伝え、手続きをお願いしました。

 

依頼後、上野弁護士が債権回収業者に対して時効の援用通知を送ってくださった結果、無事に請求が止まって解決いたしました。

 

この度は、本当にありがとうございました。