館林市 K・Wさん

妻が亡くなって数か月後のことです。

妻宛に1通の手紙が届きました。

中を確認したところ、妻は30年くらい前に借金をしていたらしく、損害金含めて600万円近い金額を支払えという内容が書かれていました。

また、支払わないと法的手続きを取るとも記載されていました。

妻が借金をしていたことを私はまったく知らず、まさに寝耳に水でした。

私はこれはこのまま放置してはいけないと思い、インターネットでどこか相談できるところはないか検索したところ、上野弁護士のサイトに行きつきました。

上野弁護士の事務所へ相談したい旨お電話差し上げると、上野弁護士は快く相談をお引き受けくださいました。

債権者から届いた手紙を持って上野弁護士に相談に伺ったところ、上野弁護士は、時効の援用という手続きをすれば請求されている借金は恐らく支払う必要がなくなるだろうと仰いました。

他方で、債権者との取引状況によっては過払い金が出る可能性もゼロではないので、まずは取引履歴の取得をした上で、その後の手続を考えましょう、とアドバイスくださいました。

上野弁護士のアドバイスに従って、まずは取引履歴の取得をお願いしました。

程なくして、上野弁護士より、債権者から取引履歴が届いたこと、また、履歴を確認したところ過払金はないことが判明したとのご連絡をいただきました。

過払金は出ないとのことだったので、私は上野弁護士に時効援用の手続を依頼しました。

早速、上野弁護士は、債権者へ時効援用の通知を送ってくださいました。

また、その後、再度債権者に連絡を取ってくださり、無事に時効援用の処理がされていることも確認してくださいました。

このたびは上野弁護士に大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

(終了日:R03/07/30)

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